猫背歩行

インスタ映えしない心の内です。ラジオでたまに喋ってます

言葉を撃ち落とすこととコックピットなわたしについて

ムカつくことがあると、いつもメールの新規作成画面を開いて、滝のように言葉を打ち込み続ける。

 

どうも、あみこです。

 

どんどこどんどこ脳ミソの中に溢れてくる言葉を、ひとつとして外すまいと集中力をフルに使って次々ライフルで撃ち落としていくような感覚。言葉はまるで羽が生えているみたいにびゅんびゅん脳内を高速で飛び回っているので、少しでも気を抜くと撃ち落せないで外してしまうこともある。そういうときは一瞬イラっとするけど、気を取り直して次の言葉の波をバンバン撃ち落としているうちに、気がついたらさっき撃ち抜き損ねた言葉を一緒にブチ抜いてるときもあって、そういうときはとても爽快。

 

この作業を無心で繰り返して、もう言葉が絞り切られて降りてこなくなって脳みそカラッポになったら、メールの内容は下書き保存。

地味だけどこれがわたしのストレス発散の1番効果的な方法です。

 

もう数えきれないくらいの下書き保存された不安や疑問や鬱憤をたまに読み返して、使えそうな内容のものだけを、折角なので一応誰もが読めそうなレベルまで研磨してブログにしたりSNSに晒したりしている。

 

昔から精神と肉体がバラバラな感覚がずっとあって、もっと言うと精神の方がわたしの本体なんだけど、それがこのからだをガンダムみたいに操縦しているような感覚が日常というか。

"喜怒哀楽がわかりずらい子"と昔からよく言われてたけど、それはアレだよ、、、子供だったからまだ自分自身のからだに慣れていなくて完全にうまく操縦できてなかったよね、コックピットのわたしはちゃんと悲しんだり喜んだりテンション上がったりしていたんだと思う。

 

未だに、自分の中心部は明らかに目から上の部分なんですよ。んで体と外界との間には薄い膜のようなものが張っているような感覚すらある。(俗に言う離人感と言われればそうなのかもしれない‥😭)

 

だから文章を書く時っていうのは、コックピットのわたしが肉体の操縦ボタンやハンドル?を一旦手放して、本当の意味で精神の存在とその声だけに意識を集中してフル稼働させているような感じなので普段の倍くらい脳みそがまわるから、めちゃMP消耗するけどなんか気持ちいいんだよねーーー